診療科目

- 一般診療
- がん(腫瘍科)
- 予防(ワクチン・フィラリア)

- ノミ・マダニ駆除-

外科手術

- トリミング・シャンプー

- ペットホテル

診療時間

9:00 AM - 12:00 AM

4:00 PM - 7:00 PM

月曜日-土曜日

 

9:00 AM - 12:00 AM

日曜日

​木曜日休診

住所

神奈川県平塚市東八幡2-1-7

 (駐車場4台あり)

 

電話番号

0463-71-5551

 

© 2015 by Shippo Animal Clinic. 

診療案内

診察対象

犬・猫

診察時間

※ 予約制ではありません

※ 病状により順番が前後することがありますので、ご了承ください。

※ 時間外診療、往診については可能な限りで対応させていただきますのでご相談ください。

※ 学会などで臨時に休診となることがあります。

 

時間外の救急対応について

(1)時間外は留守番電話(0463-71-5551)になっています。

(2)発信音の後に、①診察券番号、②飼い主様とペットのお名前、③症状をお話しください。

(3)対応可能な場合には10分以内に折り返しご連絡いたします。

※ 深夜、休診日は対応できません。ご了承ください。

※ 時間外の診察には通常の診察料金の他に時間外料金が必要になります。

※ 非通知着信拒否設定は解除しておいてください。

初診の方へ

初診の方には来院時に問診票のご記入をお願いしております。

こちらのページで問診票のダウンロード・プリントができますので、ご来院前にゆっくりとご記入いただけます。

ご来院の際にはご記入いただいた問診票を受付にお渡しください。

※ 問診票は、PDF形式のファイルとなっております。PDFデータを見るには、 Acrobat Reader が必要です。

   Acrobat Reader はアドビシステムズ社より、無償で配布されています。

 

診察科目

犬猫の一般診療

当院では予防医療から内科、外科、腫瘍科、皮膚科、循環器科などを含めた幅広い一般診療を行っております。『元気や食欲がない』や『吐いてしまった・便がゆるい』、『しこりに気が付いた』、『体をかゆがる』、『咳をするようになった』、『お口のにおいが気になる』、『最近お水を飲む量が多い』、『避妊手術、去勢手術のことを知りたい』などご家族の心配事や分からないことがあればお気軽にご相談ください。

ご家族への丁寧なご説明を心掛け、治療方針を一緒に考えさせていただきます。その上でより専門的な獣医療が必要な場合には、大学病院などの二次診療施設をご紹介し、連携を取って治療を行っていきます。

腫瘍科

ペットの高齢化に伴い、犬猫の腫瘍の発生率が増加しています。当院では腫瘍科認定医として専門的知識に基づいた診断・治療を行っております。

腫瘍の治療法もさまざまで、外科手術、化学療法、放射線治療のほか、免疫療法などがあり、当院ではそれぞれの治療法の長所・短所をご説明した上でご家族と一緒に治療方針を選択していきます。また当院で行っていない治療についてはご希望に応じ他の診療施設や大学病院などをご紹介し、連携をとりながら治療をさせていただきます。

腫瘍の治療にとって最も重要なことは早期発見・早期治療です。ワンちゃん・ネコちゃんの体でお気付きのこと、気になることがあればお気軽にご相談ください。

狂犬病予防注射

狂犬病は1957年以降日本での発生はありませんが、世界では毎年数万人の方が亡くなっている感染症です。感染し、発症してしまうと有効な治療法がなくほぼ100%死亡してしまう恐ろしい病気なので、法律で年1回の狂犬病予防注射が義務付けられています。

 平塚市に登録がお済みの方……………愛犬手帳もしくは市からの通知書(ハガキ)をお持ちください。

                  当院で予防注射と注射済票交付の手続きを代行できます。

 未登録の方、市外にお住まいの方……注射後、狂犬病注射済証を発行いたしますので、直接市役所での手続きをお願いいたします。

                  平塚市への登録方法は環境政策課のページをご参照ください。

狂犬病予防接種のスケジュール

混合ワクチン

ワンちゃんやネコちゃんに感染する伝染病には危険なものがたくさんあり、抵抗力の弱い子の場合、重篤化しやすくなります。

定期的な混合ワクチン摂取により免疫力を高めて伝染病をしっかりと予防してあげましょう。

混合ワクチンのスケジュール

ワンちゃん

 初年度のワクチン  1回目が6週齢以上~9週齢未満 → 3週間毎に3回注射

             1回目が9週齢以上         → 3週間毎に2回注射

 2年目以降のワクチン                  → 1年毎に追加接種

 

ネコちゃん

 初年度のワクチン  8週齢以上になってから      → 3週間毎に2回注射

 2年目以降のワクチン                 → 1年毎に追加接種

・混合ワクチンの種類についてはお気軽にご相談ください。

・ワクチン接種後3日間は激しい運動やシャンプーを避けて安静にお過ごしください。

・過去にワクチンでアレルギー反応が出たことのある場合はお申し出下さい。

フィラリア予防

フィラリアとは…イヌフィラリア(犬糸状虫)という白い糸のような寄生虫で、蚊が犬の血を吸う時に体内に侵入してきます。

        これが体内で成長し、最終的に心臓肺の血管に住みついて様々な悪い影響を及ぼします。

予防するには……毎月1回予防薬を確実に飲ませてあげましょう。飲ませる時期は蚊の出始めから蚊がいなくなって1か月後までです。

 

フィラリア予防のスケジュール

まずは血液検査

  毎年予防の開始前にフィラリアに感染していないことを確認します

いざ予防!

  5月から12月まで月に1回合計8回、お薬を飲ませてあげてフィラリアを予防します

 

当院では、飲み薬が苦手なワンちゃんの為に

  おやつのように食べられるタイプの飲み薬1年間有効なお注射をご用意しております♪

Q:ネコちゃんにはフィラリアの予防は必要ないですか?

ネコちゃんにもフィラリア予防は必要です

ネコちゃんにもワンちゃんと同じフィラリアが感染しますが、大部分は体の中で生き残れずに死滅します。ですが、生き残った僅かなフィラリアによって肺に激しい炎症が起こるため、呼吸困難嘔吐、時には突然死といった恐ろしい症状を起こすことがあります。

そして困ったことにネコちゃんのフィラリアはワンちゃんのようにしっかりとした検査法がありません

さらに、確実な治療法もありません

ですから、定期的なお薬でフィラリア感染を予防してあげることが大事になるのです!!!

予防期間はワンちゃんと同じ5月から12月まで毎月1回

血液検査必要ありません

当院では、簡単なスポットタイプのフィラリア予防薬をご用意しております♪

ノミ・マダニ予防

ノミ・マダニの害にはどんなものがある?

噛まれてかゆい、ということ以外にもノミアレルギーの原因になったり、子犬や子猫では貧血を起こしたりします。

また、瓜実条虫バベシア症といった感染症を媒介したり、ライム病SFTSなど人にも感染する病気を媒介することがあります。

ノミ・マダニをどうやって予防する?

1か月ごと首の後ろに垂らすスポットタイプのお薬で駆除と予防ができます。

ドラッグストアで売られているものの中には効果が不十分なものもありますのでご注意ください。

マイクロチップ

マイクロチップは直径2㎜、長さ8-12㎜程度の大きさで、内部にICとアンテナが内蔵された個体識別用器具です。

それぞれに固有の番号が記憶されており、確実な身元証明としての役割があるため、迷子地震などの災害、盗難事故などによって、飼い主と離ればなれになっても、マイクロチップの番号をリーダーで読み取り、データベースに登録された情報と照合することで、飼い主のもとに戻ってくることができます。

マイクロチップの装着は専用の注射器を使ってワンちゃん・ネコちゃんの皮下に埋め込みます。

 

歯石除去

3歳以上になると、80%以上のワンちゃんネコちゃんが歯周病を抱えているといわれています。

食べかすをそのままにしておくと歯の表面に歯垢が溜まり、やがて硬い歯石へと変わっていきます。歯垢1mgの中には数億の細菌が住みついていて、この細菌の繁殖により歯肉に炎症を起こしたり、骨を溶かしたりします。また、歯周病は口の中の問題だけにとどまらず、心臓病肝臓病腎臓病などの全身性の疾患との関連も指摘されています。

歯周病を予防するには?

歯周病を防ぐ上で何よりも大事なのは、毎日のブラッシングで歯垢が付かないようにしてあげることです。補助的にオモチャやガムを用いることもできますが、ブラッシングの代わりにはなりません。

歯石がついてしまったら?

歯石になってしまったら歯ブラシで落とすことはできません。全身麻酔をかけて眠った状態で歯石を落とし、歯の表面を磨いていきます。当院でも歯石除去を行っておりますので、内容や料金の目安などお気軽にご相談ください。

去勢手術・避妊手術

去勢手術・避妊手術をすることにより、腫瘍や生殖器系の発生率を下げることができます。

予防が期待できる病気としては、オスの場合前立腺肥大会陰ヘルニア精巣腫瘍など、メスの場合子宮蓄膿症乳腺腫瘍などがあります。その他に発情に伴う行動や体調の変化も抑えられます。

手術のタイミングとしては、子供を産ませる予定がない場合には生後半年~1年位を目安に手術してあげることをお勧めいたします。

手術の内容や費用についてはお気軽にお問い合わせください。

その他外科手術

避妊・去勢手術や歯石除去の他にも体表にできたしこりを取る腫瘤切除手術や乳腺腫瘤切除手術、膀胱結石ができてしまった時の膀胱切開手術、異物を飲み込んでしまった時の胃切開手術や腸切開手術など、一般外科手術も行っております。

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