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9:00 AM - 12:00 AM

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月曜日-土曜日

 

9:00 AM - 12:00 AM

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住所

神奈川県平塚市東八幡2-1-7

 (駐車場4台あり)

 

電話番号

0463-71-5551

 

© 2015 by Shippo Animal Clinic. 

熱中症

August 7, 2015

 

毎日暑い日が続いていて、皆さん熱中症に気を付けていらっしゃると思いますが、この時期はワンちゃんネコちゃんも熱中症に要注意です。

 

人は暑いと汗をかいて体温を調節しますが、ワンちゃんネコちゃんは体温調節のための汗をかくことができないので、口を開けてハアハア呼吸することで水分と熱を放散しています。

 

それでも夏の炎天下や閉め切った室内、自動車の中のような高温の環境では十分に熱を逃がすことができず、どんどん体温が上がってしまいます。特にパグやブルドッグ、シーズーなどの短頭種では気道が短くて狭いので熱の放散が苦手で熱中症にかかりやすくなります。

 

 

熱中症になると、初期には鼻や口を広げてよだれを垂らしながらハアハアと苦しそうな呼吸をしますこの時、舌や歯肉の色は真っ赤になっています。

 

さらに体温が上がると血液中の酸素が不足するチアノーゼという状態になり、舌や歯肉の色は青くなっていきます。

 

チアノーゼの状態が続くと、吐いたり下痢をしたり、ひどくなると痙攣を起こし、ショック状態になります。やがては意識を失い亡くなってしまいます

 

 

もし熱中症になってしまったら、すぐに動物病院に連絡して連れていきましょう!

すぐに連れていけない場合はご自身で体温を下げていただく必要があります。体全体にホースなどで流水をかけて体温を下げますが、この時に急に氷水に浸けることはしないでください

また、体温計で測りながら体温が39.5℃以下になったら冷やすのを止めます。そして体を拭いて病院に連れていきましょう。

 

 

このように熱中症は恐ろしい病気で、何よりも予防が大切です!

日中の散歩を控えたり、室内でも風通しをよくしたりエアコンを使って涼しくしてあげましょう。

 

 

また、熱中症予防としてこのようなパウダーもあります。お水に溶かしてあげることで普通の水よりも効率よく水分や電解質を体に補うことができ脱水の改善に役立ちますのでお散歩や旅行に持っていかれるのもおすすめです。

 

 

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