診療科目

- 一般診療
- がん(腫瘍科)
- 予防(ワクチン・フィラリア)

- ノミ・マダニ駆除-

外科手術

- トリミング・シャンプー

- ペットホテル

診療時間

9:00 AM - 12:00 AM

4:00 PM - 7:00 PM

月曜日-土曜日

 

9:00 AM - 12:00 AM

日曜日

​木曜日休診

住所

神奈川県平塚市東八幡2-1-7

 (駐車場4台あり)

 

電話番号

0463-71-5551

 

© 2015 by Shippo Animal Clinic. 

May 19, 2015

買い物から帰ってきた時、おうちのワンちゃんネコちゃんは買い物袋の中を覗いたりしますか?

 

にごりは葉っぱが大好きです。

 

お弁当やお惣菜が入っていても気にしないですが、葉っぱは躊躇なく食べ始めます。

真面目な顔で一生懸命食べています。

 

ここでちょっとご注意です!

 

葉物野菜の中でほうれん草シュウ酸という物質が多く含まれていて、多量に摂取するとシュウ酸カルシウムという結石の原因になります。

 

シュウ酸カルシウムはワンちゃんネコちゃんにできやすい結石の一つで、1~3 ㎜ほどの金平糖のような形をしています。

 こんなものが腎臓や膀胱に入ってたら痛そ...

May 8, 2015

有名なタマネギ中毒とチョコレート中毒について紹介させていただきましたが、その他にも色々と食べてはいけないものがありますので、まとめて3つご紹介したいと思います。

 

1.キシリトール

虫歯予防として多くのガムに入っていますが、ワンちゃんがキシリトールを摂取すると、体の中でインスリンの分泌が促進されて低血糖になることがあります。また、多量に摂取してしまうと肝不全原因になります。

 

2.ブドウ、レーズン

原因物質は分かっていませんが、ワンちゃんがブドウやレーズンを食べた場合には少量でも急性腎不全を起こすことがあり、ブドウが原因の腎不全はその後の...

May 6, 2015

チョコレート中毒に続いて、本日はタマネギ中毒です。これも有名ですね。

 

その原因物質はタマネギに含まれている有機チオ硫酸化合物というものです。

 

タマネギを食べてしまうと、それらが赤血球を破壊してしまうことで貧血を起こします。

 

中毒を起こす量はその子によって異なり、丸々1個食べてもなんともない子もいれば、少し食べただけで症状が出てしまう子もいます。特に柴犬秋田犬の一部には遺伝的に中毒症状が出やすい子がいます。

 

また、中毒物質は熱にも強いので「加熱したから大丈夫、少しだから大丈夫」という安心はできません。

 

もし食べてしまってすぐならば吐...

April 27, 2015

本日はチョコレート中毒についてお話します。

 

ワンちゃんネコちゃんにあげてはいけないものとしてチョコレートは有名ですが、どのくらい食べたら中毒になり、どんな症状が出るかということをお勉強しましょう。

 

まず、中毒の原因物質は、チョコレートに含まれるテオブロミンというものです。

 

人に比べワンちゃんではテオブロミンの代謝が遅いため、チョコレートを食べてしまうとテオブロミンの過剰摂取となり、中毒症状を起こします。

 

その症状は、嘔吐、下痢、興奮、痙攣、不整脈、昏睡、死亡など。通常は食べてから1~4時間ほどで症状が現れます。

 

中毒量はテオブロミン...

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