メリークリスマス🎄

クリスマスが今年もやってきましたね(*´ω`*) 私は先日、横浜赤レンガ倉庫でやっているクリスマスマーケットに行ってきました♪ そこで飲んだ美味しいホットワインの味が忘れられません♬笑 そして先日、飼い主様から素敵な🎅クリスマスプレゼント🎅をいただきました♬ なんと手作りのハンドクリームだそうです!✨ 手がすべすべでいい香りになります~✨✨ ありがとうございました!(*^-^*)

雑誌インタビュー♪

as(アズ)という動物看護師さん向けの雑誌の取材をしていただきました。 スーツの方々に囲まれて、さながら面接試験のような気分、 かなり緊張しましたっ💦💦💦

膀胱炎(下部尿路感染症)

皆さん、オシッコの色は毎日チェックしていますか? いつもより濃い、赤い、濁っている、臭いがきつい、そんな時には膀胱炎が疑われます。 膀胱炎になると頻尿になったり、排尿しづらそうにしたり、痛そうにしていることもあります。 また、熱が出たり、元気や食欲がなくなったり、吐き気がある場合には感染が腎臓まで上がって腎盂腎炎を起こしている可能性もあります。 「あれ?」っと思ったらすぐに尿検査をしましょう! 細菌感染が原因の膀胱炎の場合、尿に下のような細菌がわらわら見られることがあります。 綺麗なブロックのようなものはストルバイトという結晶です。 ワンちゃんの膀胱炎では尿をアルカリ性にするウレアーゼ産生菌が感染していることが多く、アルカリ性に傾いた尿の中でこのようなストルバイト結晶が出来ていることがあります。 治療は感染している菌に合わせた抗生物質を使って治療します。 膀胱炎や結石は症状が小さいと気付かないで時間が経ってしまうこともあります。 是非定期的な尿検査で健康チェックをしましょう!

祝!ダイエット成功

当院に通院されているももちゃんがロイヤルカナン主催の減量チャレンジ2016において ベストケースに選ばれました! 減量前は体重が40kgあったももちゃん、 ご家族とももちゃんの頑張りで見事29kgまでダイエットに成功しました! 体が軽くなってお散歩もこれまで以上に楽しめているそうです♪ その後もちゃ~んとスリムボディをキープできています✨✨✨ 「えへっ♪」

免疫介在性溶血性貧血

今日は少し難しい病気のお話です。 免疫介在性溶血性貧血とは、その原因や仕組みが複雑な病気ですが、簡単に説明すると 免疫が自分自身の赤血球を破壊してしまう(溶血)ことで起こる貧血です。 例えば、通常は細菌やウイルスなどの異物を排除するために様々な抗体が作られ、それらが異物の排除に役立っているのですが、その抗体を作る過程に異常が生じて自分自身の赤血球に対しての抗体を作り出してしまうことがあります。そしてそのような抗体がくっついた赤血球は他の免疫細胞によって破壊されてしまいます。赤血球に対する抗体が沢山作られると赤血球がどんどん壊されてしまうため結果的に貧血になってしまうのです。 他にも様々な免疫の異常で赤血球の破壊が起こりますが、本来なら体を守るはずの免疫の異常によって貧血を起こしてしまうことがこの病気の怖いところです。 症状は貧血に伴うものが多く、元気食欲の低下、粘膜蒼白、呼吸が速くなる、黄疸が出るなど、重症だと発症から1週間以内に死亡してしまうこともあります。 赤血球が壊れて貧血が進む一方で、骨髄では一生懸命新しい赤血球を作ろうとするので血液塗抹では下の写真のような赤血球が見られます。 青矢印は他の赤血球よりもやや大きく、薄青い色をしています。これは成熟が終わっていない若い赤血球で多染性赤血球といいます。 赤矢印は青みがもっと強く、中に紫色の核が入っています。これは赤芽球といってもっと未熟な赤血球です。 貧血を早く治そうとしてこのような未熟な赤血球達が沢山出てきます。 治療は異常な免疫を抑えるためにステロイドや免疫抑制剤などを使いますが、反応が悪いこともあるため特に治療開始初期

奇跡の猫ちゃんシャンプー

当院でも猫ちゃんのシャンプーを承っており、時々シャンプーさせていただくことがありますが、 猫ちゃんはワンちゃんよりも水が苦手な子が多く、シャンプーできる子はかなり限られています。 そんな中、先日来られたしまちゃんは奇跡的な寛ぎっぷりを見せてくれましたので、 その様子をたっぷりご紹介させていただきます✨ まずはシャンプーから。動画でどうぞ ↓ おとなしすぎます✨ (´▽`) 白い眉毛がかわいいです♪ 続いてシャワーでシャンプーを洗い流します。 よく洗ったら、タオルで水気を拭き取ります。 そして、ドライヤーで乾かします。が、この寛ぎっぷりは信じられません! お腹は仰向けでドライヤーを当てさせてくれます♪ ブラッシングもうっとりです。 ツヤツヤになったしまちゃんでした✨✨✨

ワンちゃんの爪切り②

前のブログで、白い爪の子の爪切りを紹介しましたが、 今度は黒い爪の子の爪切りを紹介したいと思います(*^-^*) 黒爪の爪切りで大変なことは、そうです!! 血管が見えなくて切るのが怖い!!!!!(´゚д゚`) どこまで切ればいいんだろーと思いますよね(*´з`) ちょっとした見分け方があるので、写真を載せてみようと思います☆ まずこれ↓が切る前のお爪です♬ 伸びてます伸びてます(*´з`) そして切った後のお爪がこれ↓、正面から見ています。 真ん中に、透明感があって湿潤性のあるものがあるのがお分かりでしょうか? ちょっとわかりずらいですかね(;^ω^) これですね!! ↓ ↓ ↓ これは実際に見て触ればもっとわかりやすいのですが、 感触はちょっとぷにぷにしています。 これが出てくると、もうすぐ血管なのです。 なのでこれ以上切ると血がでます!! この時点で気にする子は嫌がるので気をつけてください※ 見分けるには少しの慣れもあるかと思いますが、 参考にしていただけたらと思います(*^-^*)

白衣リニューアル

白衣リニューアルしました♪ 以前と比べて少しだけ落ち着いた印象に変わりましたが、違い分かるかな?

ワンちゃんの爪切り

ワンちゃんのお手入れの中でも、一番苦戦されるのが爪切りではないでしょうか? トリミングの作業でも、一番嫌がられてしまうのが爪切りなのです(>_<) 爪の中には、血管と神経があります。 これをバツン!と切ってしまうと、痛みに敏感な子は嫌がってそれ以降爪切りをやらせてもらえなくなってしまうことがあります。 血が出てしまっても無反応な子もいますので、そこらへんは個性なのですね~( ˘ω˘ ) 爪は、白い爪の子と黒い爪の子がいます。 今日紹介するのは白い爪の子の爪切りです。 白い爪の子はこのように血管が透けて見えることがあります! この赤い部分を切らないようにすれば大丈夫です♬ 切れました(*´▽`*) 肉球側の爪も切ります。 下の写真のように、血管を避けて切っています。 こうすることで血を出さずに切れて、より多くの爪を切ることができます✨ 爪が切り終わったら、ヤスリをかけてあげましょう♬ 特に小型犬の子は抱っこで引っかかってしまったり、 自分の身体を掻いた時に傷つけてしまうことがあります。 当院では、電動のヤスリを使っています♪ 動画です♬ ※音に注意してください 爪を切りすぎて血を出してしまった際には、なかなか血が止まりません(゚д゚)! なので、止血剤を付けて血を止めてあげるのがいいでしょう♬ この止血剤は、このような入れ物に入れて小分けで販売しておりますので、 ご購入を希望される方はスタッフにお声かけください♪♪

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