手づくりPOP

院内にはいろんな掲示物が貼ってありますが、 なかでも当院がこだわっているのが手書きの掲示物です! 印刷してある文字や絵のポスターよりも、少し目を引きますよね(*´▽`*) ↓ 最近完成したPOPです♬ 楽しい内容になってます♪♪ ネコちゃん待合室に掲示してあります! 季節などによって定期的に内容を変えていますので、病院に来た際にはぜひぜひ目を通してみてください! 目からウロコな情報がGETできるかもしれません(゚д゚)♡ ちなみに私は絵心が無いのが悩みです、、、笑 なので、、 こういったものを駆使して書いております! (秘密にしてたけど言っちゃおう、、、笑) ポスター上手ですね~!とよく言っていただきますが、ほぼこれのおかげです( *´艸`) 可愛いくってまねっこしやすい絵がたくさんで、絵心皆無な私にはぴったりです(*´Д`) ちょっとしたお手紙や、スケジュール帳に書くのもいいですよね♬ またなにかいい本があったら紹介したいと思います(*^-^*)

ガムの選び方

歯周病対策の一番は歯ブラシやガーゼを使ったブラッシングを続けることですが、 デンタルガムやロープなどのおもちゃを補助的に使うことも効果的です。 そんなデンタルガムですが、中には硬すぎて歯が欠けてしまうなんてことも。 歯の表面は人もワンちゃんネコちゃんもエナメル質という硬い組織で覆われていますが、 その厚さは人で2.5mmなのに対し、犬猫は0.1~1mmと薄いため硬いものを噛むと割れることがよくあります。 そして歯が欠けて歯髄という神経が露出すると痛みを感じたり、細菌感染を起こしやすくなります。 歯の健康のためにあげたガムで歯を傷つけてしまうのはもったいないですね。 牛の骨やひづめ、アキレス腱などはかなり硬いので歯が欠ける原因になりやすいです。 そこでガム選びの一つの目安としてはハサミで切れるかどうか、です。 ガムを購入される際は、ぜひ頭の中にハサミを思い浮かべながら選んでみてください!

食物アレルギー

治りにくいかゆみや赤みなどの皮膚病や外耳炎でお困りの場合、その原因に食物アレルギーが隠れているかもしれません。 健康への意識が高まりワンちゃんのフード選びにも気を遣われている方が多くなっていると感じますが、食物アレルギーはフードに含まれるタンパク質が原因となって起こり、また、その原因となるタンパク質はワンちゃんによって異なるため何がいいか悪いか見つけにくいことが多いです。 では、食物アレルギーを疑う場合、どのように調べるのでしょうか。 血液でアレルギー検査を行う場合もありますが、実際には除去食試験と言ってタンパク質を限定したフードやタンパク質を加水分解して小さくしたフードを約2か月間続け皮膚の症状が改善するかどうか試す方法を行います。 現実には食物アレルギー以外の原因も重なっていることが多いため複合的な治療が必要になることが多いですが、うまくご飯が合ってくれるとこんなにも綺麗になります。 ↑ 治療前 ↑ 治療後 療法食はペットショップなどで買える3kg1000円前後のフードと比べるとびっくりする位高い💦ですが、検査後は様子を見ながらフードを切り替えていくこともできますので、治りが悪い皮膚病でお困りの方は一度試してみる価値はあると思います。ぜひご相談ください!

肥満細胞腫(猫)

ネコちゃんの指の間にできたしこりに飼い主様が気付き来院されました。(写真は毛刈りをした後ですが、実際には毛に隠れてもっと見えにくいものでした。) 2mmほどの非常に小さなしこりでも、細胞をみてみると肥満細胞が沢山出ており診断は肥満細胞腫という腫瘍になります。 ネコちゃんの皮膚にできる肥満細胞腫は良性腫瘍のようにあまり広がらないタイプが多いものの、中には周囲に広がっていく厄介なタイプもありますので治療は手術が第一選択です。 こちらのネコちゃんも手術で無事にしこりを切除できました。 指の間のこんなに小さなできものに気付けるご家族の観察眼というか愛情、本当にすごいですね!

レッグペルテス病(大腿骨頭壊死症)

生後7か月のワンちゃんで歩く時右足を着かずに痛そうにしている様子、 こんな時に疑わしい病気の一つがレッグペルテス病です。 レッグペルテス病は、成長期の小型犬で時々みられる病気で、大腿骨というモモの骨の頭の部分への血行が十分に行かなくなり、次第に壊死を起こすという病気です。 レントゲンでも丸印の大腿骨頭が反対側に比べ薄くなりぼやっとしているのが分かります。 この病気の原因ははっきりと分かってはいませんが、遺伝が関係していると考えられています。起こりやすい犬種としてトイプードル、ヨークシャーテリア、ミニチュアピンシャー、ミニチュアダックスフントなどがいます。 治療は症状が軽い段階では抗炎症薬や安静で改善するか様子をみることもありますが、治りが悪かったり徐々に進行してしまい、手術が必要になることが多いです。そして手術をすると痛みがなくなり歩き方も段々と気にならないくらい普通に歩いたり走ったりできるようになります。 下の動画は手術して数か月後の様子で、かなりしっかりと歩けています。

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